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3年A組菅田将暉(柊一颯/ひいらぎいぶき役)の名言・名台詞まとめ。

菅田将暉さん主演のドラマ『3年A組〜今から皆さんは人質です〜』が始まりましたね。3年○組って言われるとどうしても金八先生を連想してしまうんですが、菅田さん演じる柊先生も金八先生に負けないくらい僕たちの心に突き刺さる名言を連発します。

はる
はる
名言を連発する先生。
もはや『れんぱち先生』ですね。
妻
は?

心の密度を高めてくれる柊先生の言葉一覧。

第一話の名言・名ゼリフ

命の重みを語る柊先生の台詞には心打たれます。生徒たちに迫る厳しい言葉が、時折、自分のことを言われているようで胸が痛くなります。柊先生の課題が始まる時の掛け声は『Let’s think』。それは生徒だけではなく見ている僕たちに対しての問いかけでもあるわけです。

『今から皆さんには人質になってもらいます。』

それまで生徒にナメられまくっていた柊先生が真の姿を現した瞬間。

『こう見えても昔はアクション俳優を目指してたんだ。』

殴りかかってきた生徒をなぎ倒した時の一言。仮面ライダーW演じた菅田さんの説得力に満ちた言葉でした。そしてドラマの舞台となる魁皇高校の朝の体操がダンサブルなものでしたが、それを踊る先生たちの中でも菅田さんのキレッキレぶりが際立ってました(笑)

『これから俺の授業を始める。礼。』

柊先生とA組の真剣授業が始まりました。

『他のクラスにはないもの。それは生徒を1人失ったことだ。』

柊先生がA組と他のクラスの違いを言い表した一言。『失った』という言葉が生徒にも視聴者にも重くのしかかります。

『Let’s think』

解答時間の始まりを告げる一言。何故景山は命を断たなければならなかったのか。考えることを怠ってきた生徒たちの『考える時間』の始まりです。

『お前が景山の何を見てきて、何を見てなかったのか、よく考えるんだ。』

初回の解答者に選ばれた永野芽郁さん演じる茅野に、柊先生が投げかけた言葉。実際茅野は全てを見ていた。でも見ないふりをした。考えること、向き合うことから逃げていた茅野に柊先生が迫ります。

『景山を失った過去は変わらない。でもこれからのお前を変えることはできる。自分自身で考えて、答えを出すんだ。』

ちゃんと考えたところで過去は変えられないと言った茅野に対する一言。話は変わりますが、人生は思った通りになります。でも思った通りにならないと言う人もいます。それでも思った通りになるんです。だって『思った通りにならないと思っている人は、思った通りになっていない。』つまりは思った通りになっているじゃないか、と。過去は変わりませんが、変わろうと実行した瞬間から未来は変わります。考えない限り、ずっと過去を生きることになるだけです。

『残念ながら今の答えは不正解だ。』

茅野が過去と向き合い懸命に出した答えに対する一言。きっと茅野にとっては正解。でもA組としての正解ではなかったようです。

『お前のせいじゃない。』

景山が死んだのは自分のせいだと責める茅野にかけた一言。つらい現実と向き合わせながらも、きちんと向き合った生徒を責めることはしない柊先生の優しさがにじみ出ていました。

『お前たちが自分で探せ。なぜクラスメイトが死ななきゃならなかったのか。卒業までの10日間でみんなで考えるんだ。』

柊先生が出した課題はシンプル。『Let’s think.』だたそれのみです。

『なんだ、反論なしか。お前らみんな、茅野が死んだほうがいいと思ってんのか。はっはっは。。。あはっはっはっは!お前ら揃いも揃ってクズだな!自分が助かれば他人がどうなっても構わない。イカれてるねぇ。どうしてそんな貧しい考えが生まれるのか。モラルの欠如、アイデンティティーの拡散、要は中身が空っぽなんだよ!お前たちはさっきの茅野を見ても、何も思わなかったのか?景山の死から、目を背けていた自分を奮い立たせて向き合おうとした茅野を見ても何も思わなかったのか?過去の自分が今の自分を作る!だから過去から逃げてるお前も、お前も、お前も、極めて幼稚なガキのまま成長が止まってるってわけだ。そんな奴らが一体何から卒業するっていうんだよ!いいか、聞け!何故、景山澪奈は死ななければならなかったのか。これから彼女の生き様を通して、お前らの考えがいかに脆く弱いものなのか思い知らせてやる。そして、変わるんだ。悪意にまみれたナイフで、穢れなき弱者を傷つけないように、変わるんだよ!変わってくれ!』

茅野が出した答えが不正解だったため、誰かが犠牲にならなければならない。誰が犠牲に?不安が場を覆う中、男子生徒の石倉が『茅野が犠牲になるべきだ』と言う。それを黙って聞いているA組すべての生徒たちに叩きつけた言葉。現実に、柊先生の問いに答えられる大人がどれだけいるんだろうか?ドラマを見ながら本当に胸がズキズキ痛みます。視聴者全生徒状態。菅田先生の全10回の授業が終わった時には、ちょっと違う自分になれそうな気がします。

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第二話の名言・名ゼリフ

放送日が成人式と重なった第二話。景山を追い詰めるマインドボイス投稿をした者への柊先生の熱いメッセージが、さながら新成人への贈る言葉のようにも聞こえました。柊先生、薬飲んでますよね。何の薬なんだろう。。。気になることが次から次に出てきますが、何はさておき、第二話の名言をまとめます。。。

『俺の授業を始める。』

柊先生からの次なる課題は『景山を追い詰めたマインドボイス(SNS)の投稿者”やり逃げX”が名乗り出ること』。景山の部屋の窓を割ったこと、水着を切り裂いたこと、あとを付け回したこと、ドーピング疑惑のきっかけとなるフェイク動画などを投稿していた”やり逃げX”探しが始まりました。

『はいやり逃げXさん手あげて』

1話の狂気が嘘のような陽気さで魁皇高校体操をA組の生徒に躍らせる柊先生。その軽やかなノリで授業を始め、ポップな雰囲気で”犯人”に挙手を求めるチェンジオブペース。

『これは連帯責任だ。さぁ、死んでもらおうか。』

柊先生の爆破スイッチを奪おうとする男子生徒たち。1度目のチャレンジ失敗のあと『次はペナルティだ』と言われていたにも関わらず再チャレンジし、敢えなく失敗。ペナルティとして爆弾が仕掛けられた黒板の前に立たされてもまだ責任を転嫁し合う生徒たちへ柊先生が静かに投げかけた一言。考えることをしない生徒を柊先生は許さないのです。

『宇佐美、お前は景山にしたことが、自分にされたらどんな思いをするのか、考えたことあったか?(説教?)そうだ。説教だ。二度と、こんなことにならないようにな。(うるさい!)逃げるなぁっ!!そうやって大声で、拒絶して、誰の声にも耳を貸さずに、生きてきたんだな。そのせいであんな馬鹿な真似をしても何も感じない人間になったんだな。(なんであんたにそんなこと言われないといけないの?)俺は、お前の教師だからだ。お前を正しい道に導く義務がある。(ふざけんな!今まで何にもしてくれなかったくせに!)そうだ。だからだよ。だから俺は、今、この瞬間に、お前たちの教師になるために、ここにこうして立ってる。宇佐美、お前に足りなかったものは、想像力だ。もし、自分の家の窓を割られたら、自分の服を切り裂かれたらどんな思いをするのか、その投稿で、謂れのない中傷を受けたら、どれほど傷つくのか。お前にはその痛みを想像できなかったのか?(うるさいうるさいうるさい!)よく聞け。景山は、お前を恨んでいなかった。むしろ、自分のせいだって言ってた。私がいけないのって。何も言わずに、香帆を拒んで、ちゃんと伝えていればよかったって。友達が欲しかったって。私は、香帆と、本当の意味での友達になりたかったって。そう言ってた。いいか。宇佐美お前は、そんな彼女の気持ちを、踏みにじったんだ。それが、痛みだ。その痛みを!一生忘れんなよ!』

やり逃げXは宇佐美香帆(川栄李奈さん)だったことが発覚。つまらない自尊心を守るために人を傷つけてしまった宇佐美に対する柊先生のメッセージ。人の痛みを想像できない大人は結構多い気がします。もしかしたら自分が誰かを傷つけてしまっていることがあるかもしれないと省みることはいくつになっても必要なことです。成人式の日の放送となった今回。柊先生から新成人への、人としての基本を大切にしなさいという贈る言葉だったのかもしれません。※()内は宇佐美の台詞。

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第三話の名言・名ゼリフ

第三話では『誰がフェイク動画を撮ったのか』という課題が、初めて生徒ではなく刑事に課されるという新展開。さらにフェイク動画の撮影者と編集者が別人であることも明らかになりました。一体どれだけA組生徒が関わっていたのか。ちなみに第一話で『過去から逃げてるお前も、お前も、お前!』と柊先生に指をさされたのが宇佐美、諏訪、甲斐の3人。諏訪と甲斐が過去に何をしたのかも気になります。それでは第三話の名言です。。。

『さぁ、動画を撮った人、正直に手をあーげーて!』

今回柊先生が明らかにしようとしているのは景山を死に追いやることになったマインドボイスのフェイク動画の”撮影者”。ドラマ冒頭なのでここでは手を挙げない真犯人^^;

『Let’s think.』

黒板のほうを向き、生徒に背中を向けての『Let’s think.』今回は刑事の郡司に向けての課題のようでもあり、背中で生徒たちに問いかけているようでもありました。

『里見お前は初めからドーピング映像を作るために、あの動画を撮ったのか?(いや景山を陥れるためなら何だってよかった。映像があんな風に加工されてて驚いたよ。)ならお前が加工したわけじゃないんだな?(あぁ、宇佐美のカバンにDVDを入れたのも俺じゃあない。)お前と景山に何があったのかこの際どうでもいい。俺が知りたいのはひとつだけだ。お前は、本当に景山が苦しむ姿を見たかったのか?それが、お前にとって、明日を生きる活力になったのか?ある刑事の話をしよう。その男はかつて教師だった。生徒ひとりひとりと真摯に向き合うような、強い心根を持って欲しくて、時には体罰も厭わないその教育は、批難の声も上がったが、改心する生徒は大勢いた。でもある日、ひとりの生徒が、集団暴行を受けて、亡くなった。加害者は他校の生徒だった。男は自分の生徒を救えなかった自分を責めたが、傷つける犯罪を横行しない世の中にする。そして男は、刑事になった。その男は、自分が味わった負の感情を跳ね返して、明日を生きる活力に変えたんだ!ここにいる2人もそうだ。真壁は自分が選手として復帰できなくなった時に、相手を憎むのではなく、仲間をサポートする道を選んだ。熊沢だって、本当は景山に対して、複雑な思いを抱いていたはずだ。だけど、彼女に、勝とうと努力をして負の感情を跳ね返した。里見、お前はどうだ?逆境を乗り越えようとしたか?傷ついた悲しみを明日の活力に変えられなかった。それが、お前の弱さだ。』

里見くん。行動の根源が恋の逆恨みだったとは。10代の時の失恋ってこの世の終わりくらいにショックを受けちゃうもんですよね。わかります。でも10代の失恋なんて45億年以上の地球の歴史からしたらミジンコみたいなもんです…と割り切れるのは大人になってからかもしれませんね。学校が、教室が、世界の全てに思えてしまうかもしれませんけど、全然そんなことはなくて、自分が心地よく居られる場所や仲間は思いも寄らないところに存在しているもんなんです。そんな場所や仲間を見つけるために、1日1日を積み重ねていく。地球の歴史からしたらアメーバみたいなちっぽけな存在かもしれない自分の短い人生を豊かにしていくために、魂が歓喜することを見つけ、没頭する。没頭する時に人の目を気にする必要はないんです。でも、ネガティブな感情が露わになる時だけは人の目を気にした方がいい。里見くんがクソかっこわるいのは、フラれたことではなく、その後の姿。それを理解するために結果として1人の命が失われたわけですから、その代償は大きいですね。

『刑事さん、あなたが今抱いている感情は、怒りですか?絶望ですか?』

起こった出来事を怒りにするか、絶望にするか、はたまた希望に変換するかは自分の心のフィルター次第です。

あ、予告見ると、柊先生はやっぱり持病がありそうですね。余命いくばくもないからこその魂の授業なのかもしれません。マインドボイスで集めようとしている50億円の使い道のひとつに、爆破しまくっている校舎の修繕費は含まれていそうですね。

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第四話の名言・名ゼリフ

放送後まとめます。

3年A組/主演/菅田将暉

A組の生徒を人質に取るクラス担任で美術教師の柊一颯(ひいらぎいぶき)役を演じる菅田将暉さんが圧巻の演技。眼力、言葉力がハンパないです。上白石萌歌さん演じる景山澪奈が半年前に何故自殺してしまったのかをA組の生徒ひとりひとりに問いかけ、考えさせるわけですが、そのやり方が過激。学校を爆破し、閉じ込め、人質に取り、問いに答えられなければ生徒1人が順に犠牲に。果たしてA組の生徒たちは景山の自殺の真意を明らかにできるのか。1人の命を見殺しにしてしまった自分を変えることはできるのか。そして無事に10日後の卒業式を迎えることができるのか。目が離せません。

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