ドゥオモ共通券の買い方!フィレンツェのクーポラ・鐘楼に上ろう!【イタリア旅】

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映画「冷静と情熱のあいだ」のアノ場所です

花の都・フィレンツェ。
この街を訪れるのは今回が3度目。

そして何度見ても惚れ惚れします。。。

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左がサン・ジョヴァンニ洗礼堂、
中央がサンタ・マリア・デル・フィオーレ教会(ドゥオモ)
右の塔がジョットの鐘楼です。

ドゥオモに関しては、
1度目に訪れた時は教会の中に入ることができました。
2度目は外から見るだけでした。
それでも十分に満足できます。

そして3度目となる今回。

まだドゥオモに関して、
実行できていないことがありました。

・ドゥオモのクーポラを上ること
・ドゥオモの横のジョットの鐘楼に上ること

どちらに上っても、
フィレンツェの素晴らしい街並みを一望できます。

ドゥオモのクーポラに上れば、
クーポラ内に描かれた「最後の審判」を、
間近に見ることもできます。

ジョットの鐘楼に上れば、
「最後の審判」は見られませんが、
あのクーポラを間近に見ることができます。

どっちも上れたら一番よかったんですけど、
今回は時間的、体力的な制約があったので、
悩みに悩んだ末に、
ジョットの鐘楼に上って、
ドゥオモを眺めてみることにしました。

↓フィレンツェ参考映像

共通券を買うだけ…なんだけど…

チケットを買って、体験する。

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そんなに難しいことじゃないんだけど、
それを外国でやるのって、
ちょっとハードルが高いというか、
勇気がいる感じがしませんか?

僕の行動力の問題なのかな^^;

ガイド本を見れば、
それらに上れることも、
上れる時間も、
チケットの値段も書いてあるんです。

だけど、

外国語喋れないしなー
そもそもチケット売り場ってどこ?

みたいな弱気が勝ってしまい、
また今度にしよー…と先送りし続けていました。

でも、今回は、
ちゃんと感じる旅にしたいと思っていたので、
実行に移して参りました。

今言えることは、

『超簡単でした』

誰かを頼らずとも、
フィレンツェぷらり旅を満喫することは、
可能です。

誰でも、ひとりでも、大丈夫です。

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共通券の買い方

チケット売り場に行きましょう

何か所かチケット売り場がありますが、
今回は、ドゥオモを正面に見て、
左手にあるチケット売り場に行きました。

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↑ドゥオモとチケット売り場の位置関係がわかる動画です

Biglietteria(ビリエッテリア)/Ticket office
この奥にチケット売り場があります。

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進んだところにある窓口で、
チケットを買います。

そこで、欲しい枚数を伝えましょう。

どんな伝え方でも構いません。
例えば1枚欲しかったら、

「ワンチケット、プリーズ」とか、
「ワン」だけでも伝わるし、
声に出さなくても指一本立てれば、
1枚欲しいことは伝わります。

イタリア語であれば、
「ウン ビリエット、ペルファボーレ」とか、
「ウノ」と言えば、伝わります。

2枚注文するときは、
「ドゥエ ビリエッティ、ペルファボーレ」と、
ビリエットがビリエッティに変化します。

複雑だけど、楽しいイタリア語での注文にも、
ぜひチャレンジしてみてください^^

気をつけなければいけないことがひとつ。

イタリア語で喋ると「こいつ喋れる」と思われて、
ネイティヴなイタリア語を浴びせられることになります(笑)

イタリア語教本のCDで、
鋭意スローラーニング中ですが、
まだまだ耳がついていけません^^

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話を戻しまして、
この共通券の発券から48時間以内に、

・サン・ジョヴァンニ洗礼堂
・ドゥオモのクーポラ
・ジョットの鐘楼
・サンタレパラータ地下聖堂
・ドゥオモ付属美術館

のすべての施設に、
1度ずつ入ることができます。

共通券の価格は15ユーロ。
カード払い可。
というか、カード使えないシーンって、
ほとんどなかったです。

ドゥオモのクーポラのみ、
要予約となっています。

まずはドゥオモに上ってから、
それ以外を回るというスケジュールがいいかもしれません。

いざジョットの鐘楼へ!でもその前に…

夕日に染まる街並みが見たかったので、
今上るとちょっと早い、
というわけで、先に洗礼堂を見学することにしました。

洗礼堂内に入るのも、もちろん初めてのこと。

思いがけず、ここでも感動的な光景を目にすることになりました。。。

チケットが買えるようになったところで、、、

つづく。。。^^

 

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